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終わりなき旅のように生きたい

好きなコト、好きなモノを、好きなだけ。

深大寺の「鬼太郎茶屋」で妖怪が隠れる本格和スイーツが食べられるよ

新年あけましておめでとうございます。

ぱんきちです。

 

 2015年の年末、調布市・深大寺にある「鬼太郎茶屋」に行ってきました。その名の通りゲゲゲの鬼太郎をテーマにしたお店で、お土産屋とカフェが一緒になっています。鬼太郎ワールド全開で、とっても楽しめた上、カフェメニューが意外にも本格的だったtのでご紹介したいと思います。

鬼太郎やねずみ男!妖怪たちがお出迎え

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 お店の場所は、深大寺の参道入ってすぐ左手。ちょっとおどろおどろしい「鬼太郎茶屋」の看板と、築40余年の家屋が、鬼太郎の世界に登場しそうな外観です。向かって左の入り口の奥がカフェ、中央がお土産屋、右手がテイクアウト用になっています。

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木の枝には鬼太郎の家。鬼太郎と目玉のおやじがひょこっと顔を覗かせています。その横の屋根の上には妖怪「おとろし」。睨みをきかせています。

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いましたいました、鬼太郎さんとねずみ男さん。等身大でしょうか?

ちょっと調べたら、鬼太郎の身長は約130cm、ねずみ男は約160cm(ウィキペディア調べ)なので、等身大かもしれませんね。

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お店の右手では、目玉のおやじまんじゅうやじゃこころっけなど売られています。帰り際に買って、熱々を食べながら深大寺を参拝するのもいいかもしれませんね。

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昨年亡くなられた水木しげる氏の献花台が設けられていました。この深大寺は水木しげるさんの愛した第二の故郷ともいうべき地。この鬼太郎茶屋を愛し、良く遊びにいらしていたようです。心よりご冥福をお祈りいたします。

 

見た目以上に本格派の和スイーツが食べられる茶屋メニュー

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カフェのメニューはとっても充実しています。ぜんざいやサンデー、あんみつなど和風スイーツがメインで、どのメニューにも鬼太郎に登場する妖怪たちが隠れています。

目玉おやじの栗ぜんざい

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 目玉のおやじを後入れするぜんざいです。お茶碗のお風呂につかる目玉のおやじをイメージしているんでしょうか。

 

「お写真撮るなら、れんげに乗せた状態で撮ったほうがいいですよ!」とスタッフさんが教えてくれました。どうやら沈んじゃうみたいです。親切ですね~。ぜんざいの味は、あっさりとした上品な味でとっても美味。飽きることなくペロリと食べられます。一緒についてくる塩昆布がまたニクイです。

妖怪クリームあんみつ

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こちらはあんみつ。中央に目玉のおやじが鎮座しています。黒蜜が香り豊かなで美味しかったです。

カベオーレゼリー

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カフェオレゼリーならぬ、カベオーレゼリー。いわゆるコーヒーゼーリーです。sh左心ではわかりにくりですが、ゼリーが妖怪「ぬりかべ」の形をしています。

カプチーノ

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ぜひ頼んでほしいのがカプチーノ。恐らくココアだと思いますが、ホイップしたミルクの上に絵が書かれています。鬼太郎の他に、目玉のおやじやねずみ男もあります。飲むのがもったいないな~。

目玉のおやじまんじゅうとじゃこころっけ

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テイクアウトも出来る目玉のおやじまんじゅう。黒豆きなこと豆腐の生地が素朴なお味。

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水木しげるさんの故郷である山陰・鳥取の逸品もあります。境港名産のじゃこがたっぷり入った「じゃこころっけ」です。ホクホクのじゃが芋のなかからじゃこの味わいと香ばしさがフワ~と広がります。酒の肴にしたい美味しいコロッケでした。

カフェの店内

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結構広々とした店内です。テーブル席がいくつもあります。

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椅子に敷かれているクッションは、鬼太郎のちゃんちゃんこになっています。

ファンにはたまらない!鬼太郎グッズがずらり

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併設するお土産屋には、お菓子や洋服、雑貨やフィギアにお酒まで、ありとあらゆる鬼太郎グッズが販売されています。

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日本酒や焼酎といったお酒も豊富です。ラベルもおもしろいものばかりで、お土産にぴったりですね。

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折角なので「鬼太郎ビール」を買ってみました。こちらのビール、完璧に鬼太郎カラーになっていますが、実は地ビール界でも有名な鳥取の地ビール「大山Gビール」です。今回は「ペールエール」を買ってみました。ホップの豊かな香りとフルーティーな味わいがとても美味い!さすが大山Gビール。キャラクターとのコラボ品だと味はあまり期待できないのですが、これは本当においしいビールだったのでオススメです。

鬼太郎ビール 大山Gビール 330ml 3本セット 要冷蔵 鳥取 地ビール

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ねずみ男大明神のおみくじ

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お会計のところに、「ねずみ男大明神のおみくじ」もあります。1回100円です。

 

深大寺は歩いてすぐ

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鬼太郎茶屋を出てそのまま参道を進めば、すぐ深大寺です。

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参道には老舗のお蕎麦屋や風情あるお土産屋が並び見応えもたっぷりです。

アクセスは調布や吉祥寺からバスが便利ですが、車でも近隣に駐車場があるので、混みそうな時期じゃなければ大丈夫です。この時は、鬼太郎茶屋までは歩いて3分くらいのタイムズに駐車しました。

 

まとめ

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蕎麦やお寺のイメージが強い深大寺。実は水木しげるさんのゆかりの地、ゲゲゲの鬼太郎の聖地とも言える場所でした。深大寺の参拝や散策、初詣などで行かれた際にでも、鬼太郎ワールドに足を踏み入れてはいかがでしょうか?とってもオススメのスポットです。

 

《基本情報》

【住所】〒182-0000  東京調布深大寺元町5丁目12-8

【電話番号】042-482-4059

【アクセス】京王線調布駅から京王バス深大寺行きで20分、終点下車すぐ

【営業時間】10:00~16:30(閉店17:00)

【定休日】月曜、祝日の場合は翌日休(GW・盆時期・年末年始は営業)

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