読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

終わりなき旅のように生きたい

好きなコト、好きなモノを、好きなだけ。

車で行く北海道一周の旅 2015夏【25日目】登別温泉~大沼公園

どうもこんにちは。

ぱんきちです。

 

25日目の工程は、登別温泉~大沼公園までの約190㎞

登別温泉を出発し、大沼公園まで噴火湾(内浦湾)をぐるっと半周するコースです。途中、室蘭の地球岬、豊浦の道の駅、長万部などに立ち寄り、八雲町のハーベスター八雲でランチを楽しみました!このハーベスター八雲は、フライドチキンで超有名な某チェーン店と関わりある人気のレストランです!

 

視界には海しかない!室蘭・地球岬 

 登別温泉から国道2号線を東南に進み、登別駅手前を右折して36号線を海に沿って進むと室蘭に到着します。折角なので、有名なビュースポット・地球岬によってみました。

f:id:pannkichi:20151125125334j:plain

 地球岬は、新日本観光地100選や北海道の自然100選にも選ばれているスポットです。展望台からは、地球岬の名にふさわしく、地球の丸さを実感できる水平線と180°広がる大海原を楽しむことができます。 ずっと見ているとそのダイナミックさに吸い込まれそうな景色です。

f:id:pannkichi:20151125125335j:plain

展望台の下は断崖絶壁。濃いブルーの海が美しく、断崖には野鳥の姿を見ることもできます。ちなみに、地球岬と名付けらえていますが、正式名称は「チキウ岬」。アイヌ語の「ポロ・チケプ」(親である・断崖)からきているようです。

 

 中毒になりそうなフライドチキン!ハーベスター八雲

地球岬からは37号線・5号線を進み、一気に八雲町までやってきました。途中、豊浦や長万部などに立ち寄りましたが、休憩程度だったので省略します。

ということで、ランチがてら八雲町にあるハーベスター八雲に来てみました。

f:id:pannkichi:20151125125339j:plain

国道5号線から横道に入った丘の上にある「ハーベスター八雲」。

アメリカンカントリー風のレンガ造りの建物がとっても素敵なレストランです。広いテラスからは噴火湾の絶景を見下ろすことができます。

さて、こちらのレストランでは、地元の食材を使用した様々な料理が楽しめますが、何といっても名物は「フライドチキン」です。実は、このハーベスター八雲は、あのケンタッキーフライドチキンが日本に上陸し、日本ケンタッキーフライドチキンとして設立された際、実験農場として利用されていた場所です。そして、実験農場の閉鎖後、設立メンバーであった大河原毅氏が独立、ハーベスター八雲として現在に至ります。

f:id:pannkichi:20151125125337j:plain

メニューは、フライドチキン、グリルドチキン、ローストチキンなどチキンだけでも種類豊富。その他、石窯で焼くピッツァやパスタ、ハンバーグ、カレー、オムライスなどケンタッキーとは全く異なりレストラン要素が高い構成です。オーダーは、ショーケースに並んでいる料理をオーダーしてトレーに乗せ、最後に会計というスタイル。この日は、フライドチキンとグリルドチキンにサラダとビスケットを注文しました。噴火湾を見下ろせるロケーションもポイント高いですね。

f:id:pannkichi:20151125125338j:plain

グリルドチキンはケンタッキーにはありませんが、フライドチキンはよく似ています。

味はといいますと、、、、、めちゃくちゃうまい。

もちろんケンタッキーの味を彷彿させますが、ケンタッキーよりも上品かつジューシー。鶏肉はハーブ鶏を使用しているそうで(それがハーベスター)、その鶏肉本来の濃い味わいがいきています。それでいてコクのある味付けも感じられ奥深いです。ケンタッキーも十分美味しいですが、個人的にはこちらが勝ち。ケンタッキーは2つで充分ですが、ハーベスター八雲のチキンは10個はいけそうです。また、グリルドチキンの方は、ハーブと塩がきいたシンプルなチキン。これもまた相当美味しいのです。このチキンを食べに遠方が訪れる方が多いのもうなずけます。

間違いなくリピート必至のレストランですね。

森と浮島が美しい大沼国定公園 

f:id:pannkichi:20151125125340j:plain

八雲町から国道5号線をさらに南下し、この日の宿泊地である大沼公園に到着しました。大沼公園駅、大沼公園の入り口にも近い「ステーションホテル旭屋」にイン。まだ日暮れ前だったので、早速大沼公園を散策しに行きました。

 

大沼公園は、駒ケ岳の麓に広がる国定公園。3つの湖と点在する沼や浮島、森が魅せる道南を代表する景勝地です。その特異で豊かな自然を生かした四季を通したアウトドアや温泉といった様々なレジャーが楽しめます。

公園内の散策路は4つ。この日は、定番である「島巡りの路」を歩いてみました。

f:id:pannkichi:20151125125456j:plain

浮島と森の緑、水面の水草が見事で、絵のようです。

f:id:pannkichi:20151125125455j:plain

ガサガサという音に驚き見上げると、キツツキの仲間アカゲラがいました。

f:id:pannkichi:20151125125457j:plain

さて、これは空でしょうか、水面でしょうか。。。。正解は水面です。風ひとつない水面に木が写りこんでいます。

 

期待してなかったらすごく美味かった!七飯町のラーメン屋弁慶

f:id:pannkichi:20151125125343j:plain

 公園内を散策した後、夕飯を食べに出ました。ちょっと車を走らせて七飯町付近で弁慶というラーメン屋を発見。函館に近いということもあり、塩ラーメンを注文しました。特に下調べもしていなかったので、正直期待せず。

ところがどっこい、美味しいじゃないのぉ~。スタッフさんも感じがよくて、しかもとっても美人さん。

あっさりっとした中にも深いコクがあってとっても美味です。麺ももっちり。

サプライズ的に美味しいものに出会うと幸せを感じますね。

 

現地で飲めて良かった!大沼ビール

f:id:pannkichi:20151125125344j:plain

ビール好きな自分としては、大沼に来たら大沼ビールははずせません。

本当は、大沼ビールの実店舗であるブロイハウス大沼で飲みたかったのですが、16時ままでだったので当然間に合わず。ホテル内の売店で瓶が売っていましたで、アルトを買って部屋で楽しみました。カラメル色がとっても美しいですね。ホップの苦みと香り、麦芽の旨味がほどよい美味しいビールです。このアルトの他、ケルシュとIPA(インディアン・ペールエール)があるそうです。 

 

そんな感じで、昨晩同様、一日の〆は地ビールでした!

 

さて、翌日26日目は、いよいよ道内最後の街・函館です!

見どころ満載の函館はまた次回!

ではでは!